小学校のときからローマ字も書けない読めない状態でした。
そのため中学校の最初の授業からついていけず、「英語が分からへん。
先生が宇宙語しゃべってる。」と言っていました。
5月頃、その状態からビクトリーで基礎から教えてもらい、1年後に成績が伸び始めました。
子どもの性格を考えると個別が良いこと、少人数であること、何よりも先生との信頼関係がないと成績は伸びなかったと思います。

 1 わからないところをわかるところまで戻って教えてくれること
 2 勉強に関する豆知識を聴けるのが嬉しい
 3 先生ができたことを褒めてくれる
 4 何より先生2人が大好き

子どもは「先生が一生懸命教えてくれるから、それに応えたい。先生のために頑張りたい。」とよく言っています。そのために、英語をがんばらないといけないと思っているようです。
今は英語が大好きになり、先生から借りている地球儀を見ながら、いろんな国にも興味を持ち「留学やホームステイしたいな。」と言っています。そのためにも、英語をがんばらないといけないと思っているようです。

多感な時期で、感受性が人一倍強いので、対人関係や学校の先生への不信感で体調を崩し、エネルギーを使い果たして、学校に行けなくなった時でも、塾だけは「行く。」といって頑張ってくれました。子供の興味を引き出し、勉強にエネルギーを向けるきっかけを作っていただきました。
本人の頑張りももちろんですが、信頼できる先生がいてくれるだけで、子どもには支えだったのだと思います。親もびっくり、英語の94点は鳥肌が立ちました。こんなに急に伸びるものなんですね。子供の可能性は無限だと感じました。最近では、家で英単語が飛び交う会話をしています。先生との出会いに感謝です。これからもお世話になりますがよろしくお願いします。