身の回りにある知らないことや新しいことに興味関心を持つことが「好奇心」です。 私たちの「好奇心」はほとんど「ただ知りたいだけ」です。知ってしまえば興味がなくなる「好奇心」です。 しかしもっと深く知りたいという欲求にかられ、自ら研究し深く理解する「好奇心」があります。それが「知的好奇心」です。

「知的好奇心」は自らいろいろな知識を吸収していく原動力になります。 「知的好奇心」はまた脳を喜ばせ脳力を目覚めさせます。 「知的好奇心」がないと脳は正常に機能しません。

「おもしろそう」「楽しそう」「ワクワクする」「これならできそう」「やってみよう」子どもは興味関心のある事はできるまで根気よく挑戦します。その過程で集中力・理解力・判断力・思考力・記憶力が育ちます。 うまくできると次への挑戦意欲がわきます。

変化の激しぃ現代社会では、新しいことを絶えず学び続けなければいけないので、「知的好奇心」は未来社会で活躍するためにとっても重要です。 「知的好奇心」が経済格差を原因にもなります。