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基礎学力は、すべての学びの土台です

ビクトリー学院

算数・国語・英語。

どの教科にも、その先の学習を支える基礎学力があります。

算数なら、たし算・ひき算・かけ算・わり算などの四則計算や分数の計算。

国語なら、漢字や言葉の意味。

英語なら、文字と音の関係を学ぶフォニックスや、基本的な単語・表現。

こうした基礎がしっかり身についていなければ、その上に新しい学力を積み重ねていくことは難しくなります。

だからビクトリー学院では、目の前の単元を教えるだけではなく、その学習を支えている基礎まで大切にしています。


基礎学力は、なるべく早い時期に身につけてほしい

中学生に方程式、因数分解、平方根などを指導していると、ときどき気になることがあります。

数学の新しい単元以前に、小学生のときに身につけておきたい四則計算や分数の計算で時間がかかってしまうのです。

計算一つに長い時間がかかる。

途中で何度も間違える。

計算に気を取られて、本来考えるべき問題の意味まで考えられない。

この状態では、方程式や因数分解の解き方を理解していても、なかなか自分の力でスラスラ問題を解くことができません。

そして、

「わかっているのに点数が取れない」
「一生懸命やっているのにできない」

という経験が続けば、学習への自信や意欲まで失ってしまうことがあります。

だからこそ私たちは、基礎学力はできるだけ早い時期に、しっかり身につけてほしいと考えています。

学びには、その力を身につけやすい「時」があります。

その時々の学びを大切にすることが、その後の学習を楽にしてくれます。


基礎学力を身につけるには「繰り返し」が必要です

基礎学力は、一度理解しただけでは身につきません。

わかったことを、

何度も、何度も、自分で使ってみる。

そして、考えなくても自然にできるところまで練習する。

この習熟が必要です。

ところが、同じような問題を根気よく繰り返すことは、子どもたちにとって簡単なことではありません。

「もうやりたくない」

「めんどくさい」

「同じことばかりでつまらない」

そう感じる子どももいます。

だから大切なのは、ただ大量の問題を与えることではありません。

どうすれば飽きずに、集中して繰り返せるか。

ビクトリー学院では、長年このことを考え続けてきました。


基礎学力を楽しく身につける

ビクトリー学院では20年以上にわたり、子どもたちが基礎学力を楽しく身につけられるよう、さまざまなオリジナル教材や学習システムを開発してきました。

その一つが、パソコンを活用した反復トレーニングです。

たとえば暗算で解ける計算問題。

紙のプリントなら、問題を解いたあとに答え合わせをしなければなりません。

パソコンなら、答えをキーボードから入力すれば、

その場ですぐに正解・不正解がわかります。

さらに、

  • 得点
  • 正解数
  • 問題を解くのにかかった時間
  • 学習した記録

なども確認できます。

「前より速くできた!」

「今日は全部できた!」

という小さな達成感が、次の学習への意欲につながります。


英語は「音」から学ぶことも大切です

英語学習では、文字だけを見て覚えるのでは十分ではありません。

特に英語を学び始める時期には、

文字を見て、音を聞き、自分でも発音する。

この経験がとても大切です。

ビクトリー学院ではフォニックスなどを取り入れ、英語の文字と音を結びつけながら学習します。

パソコン教材だからこそ、文字だけではなく音声も使いながら繰り返し練習することができます。

算数でも、国語でも、英語でも、

目で見る。
耳で聞く。
自分で考える。
自分で答える。

いろいろな方法を組み合わせながら、基礎を確かな力にしていきます。


基礎ができると、勉強は楽になります

基礎学力がしっかり身につくと、その先の学習内容を無理なく理解できるようになります。

計算が速くなる。

文章が読みやすくなる。

英語が読めるようになる。

問題が解けるようになる。

すると、

「わかった」
「できた」
「自分にもできる」

という自信が生まれます。

その自信が学習意欲につながり、さらに学力が伸びていきます。

基礎学力

わかる

できる

自信がつく

学ぶ意欲が生まれる

成績が伸びる

私たちは、この良い循環をつくることを大切にしています。


ビクトリー学院では、毎回取り組みます

基礎学力は、テスト前だけ勉強すれば身につくものではありません。

毎回少しずつ。

繰り返し。

そして確実に。

ビクトリー学院では、通常の学習とあわせて、基礎学力を身につけるためのトレーニングを毎回行っています。

目の前の点数だけではなく、その先の学習を支える力を育てる。

それが、ビクトリー学院が基礎学力を大切にしている理由です。

学びの時を大切に。
身につけるべき時に、身につけるべき力を。

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