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英語は「覚える」だけから「使える」力へ

ビクトリー学院

2021年度から大きく変わった英語教育

かつての英語学習では、単語や文法を覚え、英文を読み、試験問題に正しく答えることが重視される傾向がありました。

もちろん、単語や文法などの基礎知識は今でも大切です。

しかし、これから必要なのは、覚えた英語を実際に使える力です。

2021年度から全面実施された中学校の新しい学習指導要領では、

「英語を使って何ができるようになるか」

という考え方が、より明確に打ち出されました。

英語を

聞く
読む
話す
書く

という活動の中で使いながら、実際のコミュニケーションにつなげていくことが求められています。


英語は受験が終わったら終わりではありません

英語は、高校入試や大学入試のためだけに学ぶものではありません。

インターネット、仕事、旅行、海外の人との交流など、英語に触れる機会はこれからさらに広がっていきます。

特にAI時代には、世界中の情報に直接触れたり、海外の人とコミュニケーションを取ったりする力も大切になります。

そのためには、

「英語の問題が解ける」だけではなく、
「英語を聞ける・読める・使える」こと

が大切です。


ビクトリー学院が大切にする英語の基礎

まず「英語の音」を身につける

英語を学び始める子どもたちに、ビクトリー学院が特に大切にしているのがフォニックスです。

フォニックスでは、アルファベットの文字と英語の音との関係を学びます。

文字だけを丸暗記するのではなく、

見る

聞く

発音する

読む

という学習を繰り返します。

英語の音と文字の関係がわかってくると、初めて見る単語でも自分で読もうとする力につながります。


リスニング力を育てる

英語は音声のある言語です。

文字だけで英語を学んでいても、実際に話される英語を聞き取ることはなかなかできません。

そこでビクトリー学院では、パソコン教材などを活用して、英語の音を何度も聞く学習を大切にしています。

聞く。

意味を考える。

まねして発音する。

もう一度聞く。

この繰り返しによって、少しずつ英語の音やリズムに慣れていきます。


リーディング力を育てる

これからの英語学習では、単語一つ一つを訳すだけではなく、英文全体から意味を読み取る力も必要です。

短い英文から始め、

英語を英語の語順のまま理解していく力

を少しずつ育てていきます。

読む力が身につけば、高校入試だけではなく、将来インターネットなどから英語で情報を得る力にもつながります。


ICTだからできる英語学習

ビクトリー学院では、長年パソコンを学習に活用してきました。

英語学習とICTは非常に相性が良いと考えています。

パソコンを使えば、

英文を見る
英語を聞く
自分で読む
問題に答える
その場で正誤を確認する

という学習を、一人ひとりのペースで繰り返すことができます。

わからなければもう一度聞く。

できる子どもは先へ進む。

一人ひとりの理解度に合わせて学習できることも、ICTを活用する大きなメリットです。


京都府の高校入試にも「聞く力」「読む力」が必要です

京都府の公立高校入試の英語では、筆記問題だけでなくリスニング問題も出題されています。

学校の学習でも高校入試でも、

単語や文法を覚えるだけではなく、英文を聞き、読み、内容を理解する力

が重要になっています。

ですからビクトリー学院では、

受験に必要な英語と、将来使える英語を別々のものとは考えていません。

英語の音を身につける。

英文を読めるようになる。

内容を理解する。

そして自分でも使ってみる。

こうした力を積み重ねることが、結果として学校の成績や高校入試にもつながっていくと考えています。


英語嫌いにさせない

英語は、一度苦手意識を持つと、

「読めない」

「聞き取れない」

「覚えられない」

となり、学習そのものが嫌になってしまうことがあります。

だからこそ、英語を学び始める時期を大切にしたい。

わかる。
読める。
聞ける。
できる。

その経験を少しずつ積み重ねながら、

英語嫌いにさせない。

そして将来、

「英語を学んでいてよかった」

と思える力を育てること。

それが、ビクトリー学院の英語指導です。

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