一人ひとりを大切に。30年以上続けてきた「ビクトリー式自由学習」
ビクトリー学院は、先生が前に立ち、クラス全員に同じ内容を教える一斉授業の塾ではありません。
また、仕切られたブースの中で、先生がつきっきりで教え続ける個別指導とも少し違います。
ビクトリー学院の教室は、小さな教室です。
8台のパソコンと4つの学習テーブル。教室のまわりには、長年かけて作ってきた教材や学習ソフトがたくさんあります。
その環境の中で、小学生から高校入試まで、一人ひとりが自分に必要な学習に取り組みます。
学年ではなく、「今、その子に必要な学び」を
同じ学年でも、理解度や得意・不得意は一人ひとり違います。
今の学年の内容が難しければ、前の学年まで戻る。
よく理解できているなら、どんどん先へ進む。
戻り学習も、先取り学習も自由です。
本人の理解度、能力、目標に合わせて、先生が必要な教材や学習方法をアドバイスします。
最初は先生がしっかり支えます。
しかし、いつまでも先生から「これをしなさい」と指示され続ける学習を目指しているわけではありません。
少しずつ、
自分で考える。
自分に必要な課題を見つける。
自分で学習を進める。
そんな学び方ができるようにしていきます。
私たちは、この学習方法を
「ビクトリー式自由学習」
と呼んでいます。
オリジナル教材・学習ソフトが自由な学びを支えます
一人ひとり違う学習をするためには、全員が同じ教材だけでは対応できません。
そのためビクトリー学院では、長年にわたりオリジナル教材やパソコン学習ソフトを作り続けてきました。
基礎から学び直したい。
学校の授業をしっかり理解したい。
テストで高得点を取りたい。
もっと先の学年まで進みたい。
それぞれの目的に合わせて、必要な学習を選ぶことができます。
教材がたくさんあることが大切なのではありません。
一人ひとりに合った学びを実現するために、教材があります。
目標は「自分で学べる子」
30年以上、ビクトリー式自由学習で、さまざまな子どもたちを指導してきました。
先生のアドバイスを受けながら、自分で学習を進められるようになった生徒の中には、難関高校へ進学し、その後社会で活躍している卒業生もいます。
しかし、ビクトリー学院が大切にしているのは、進学実績だけではありません。
私たちの使命は、縁があってビクトリー学院に来てくれた一人ひとりの子どもが、自分の持っている力をできるだけ伸ばすことです。
勉強が苦手な子には、
「分からない」を「分かる」に。
勉強が嫌いな子には、
「勉強って楽しいかもしれない」に。
得意な子には、
学年の枠を越えて、もっと先へ。
そして最終的には、
「先生がいないと勉強できない子」から
「自分で考え、自分で学べる子」へ。
社会が大きく変化するAI時代だからこそ、自分で考え、自分で必要なことを学び続ける力は、これまで以上に大切になります。
一人ひとりを大切にし、その子の可能性を最大限に伸ばす。
それが、30年以上変わらないビクトリー学院の教育です。
まずは、お子さまのことをお聞かせください
ビクトリー学院では、無料体験の前に保護者の方とじっくりお話しする時間を大切にしています。
学校での様子、家庭での様子、得意なこと、苦手なこと、現在困っていること。
そして、ビクトリー学院に望まれること、望まれないことまでお聞きします。
そのうえで、指導方法や教材をご覧いただき、希望される方には1週間の無料体験をご案内しています。
お子さまにビクトリー学院が合うかどうか。まずは一緒に考えてみませんか。
[保護者説明会について詳しく見る]
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