長男が5年生になった春、授業についていけないと言い始めました。担任の先生と相談し、宿題や課題を増やしていったところ、夏休み前には「学校に 行きたくない」と。ビクトリー学院の「ひとりの子どもとの出会いを大切に」の言葉に惹かれ、ここに行ってみよう、となりました。
初日、得意なところをほめてもらえたと喜んで帰ってきてからは、勉強が苦痛でなくなり、「わかる喜び」を実感しています。今は元気に学校に通い、目に見えてテストの点数も上がりました。勉強がわかりだすといろいろなことに興味を持ち、笑顔が増え、進んでお手伝いも。子どもにとって「やる気」は全ての原動力、上手に引き出していただいたことをとても感謝しています。 (N さん)